Reference value guide

参考値と少数票の見方

少数票のデータは、価値がないわけではありません。ただし、少人数の印象だけでランキングや採用率が大きく見えることがあります。このページでは、参考値をどう使うかを整理します。

Policy

参考値として扱う理由

投票数が少ない間は、1人の投票がスコアや採用率に与える影響が大きくなります。たとえば数票だけで全員が強い側に入れると、体感としては強く見えますが、環境全体の傾向とは言い切れません。

そのため、Compass-Pulse では少数票の対象を参考値として表示し、ランキングや詳細ページを断定的に読まないようにしています。参考値は「結論」ではなく「追加で見に行く候補」です。

良い使い方

候補を見つける

票数が少なくても、調整直後や追加直後に評価が動いていれば、今注目されている対象を見つけるきっかけになります。

避けたい使い方

順位だけで断定する

少数票で上位にいる対象を、すぐに最強や必須と判断するのは危険です。票数、評価分布、採用先、調整時期を合わせて確認します。

確認先

詳細で内訳を見る

ランキングだけでなく、対象詳細で票数、評価ラベル、採用カード、採用ヒーローを確認すると、少数票の意味を読み取りやすくなります。

Examples

読み方の例

例1

3票だけで高スコア

初期印象としては注目できますが、少数の使い手や身近な対面経験に偏っている可能性があります。再投票や追加票が入るまで参考値として扱います。

例2

20票で評価が割れている

一方向の強弱より、使い方や対面条件で印象が分かれている可能性を見ます。固定向け、野良向け、所持カード差などを考える材料になります。

例3

採用率が高いが総票数が少ない

特定の組み合わせを支持する人がいるサインです。ただし、まだ最適解とは見なさず、候補発見として使うのが向いています。

AdSense policy

広告表示と検索対象の扱い

票数が少ない詳細ページは、ユーザーが投票や確認を行うために閲覧できます。ただし、検索結果や広告表示の対象としては慎重に扱います。薄いページを無理に広告対象へ入れず、十分なデータが集まったページから公開価値を高めます。

この方針により、利用者には投票場所を残しながら、検索や広告では独自データとして読めるページを中心に見せる設計にしています。

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関連ガイド

体感データの読み方調整直後の見方投票ルールも合わせて確認できます。